PSIコンシェルジュより15(インフルエンザに負けず元気に冬を乗り切りましょう!)(2026/1/5)
新年明けましておめでとうございます。
本年もPSIコンシェルジュをよろしくお願いいたします。
新年の初投稿は少し趣向を変えて、ちょっとした健康案内をお届けいたします。
毎年、「インフルエンザ警報が出ました」、「今年の感染者が多くなっています」等、毎年冬になるとインフルエンザのニュースをよく聞きます。
感染者の多いインフルエンザ、軽度の症状から回復すればいいのですが、肺炎、インフルエンザ脳症等重度の症状が出てしまうと命にかかわる病気です。
まず、感染しない、感染した場合は重症化しないようにするということがとても大切です。
感染しないためにはどうすればいいでしょうか。
インフルエンザは飛沫感染、接触感染により感染します。多くの人が集まる場所でウィルスを吸い込んでしまった、電車のつり革にインフルエンザウィルスがついていた、というようなことで感染してしまいます。インフルエンザを予防するためには、こうした飛沫感染、接触感染といった感染経路に注意することが大切です。
インフルエンザから身体を守るために以下6点を心掛けましょう。
(1)正しい手洗い
ウイルスの体内侵入を防ぎましょう
(2)流行前のワクチン接種
重症化の防止!
(3)休養と栄養摂取
十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を日頃から心がけましょう。
(4)適度な湿度を保つ
空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。
(5)人混みや繁華街への外出を控える
(6)室内ではこまめに換気をする
他の人にうつさないことも大切です。
インフルエンザに感染してしまったかも・・・と思ったら「咳エチケット」!マスクを正しく着用し、感染拡大防止に気をつけましょう。
どうしてもウィルスは体内に入ってしまいます。その時にどれだけ感染に強い身体を作っているかが大事です。強い身体を作る上で大切なことの一つは食事です。
毎日食べているものにより身体は作られていると言われます。
【参考】政府広報オンライン:インフルエンザの感染を防ぐポイント「手洗い」「マスク着用」「咳(せき)エチケット」
次回は、不足してしまうと感染症のリスクが高くなると言われるビタミンAに注目したいと思います。
≪ PSIコンシェルジュより16(ビタミンAをとって、風邪に負けない身体をつくろう!) | 2025年下期キックオフミーティングを開催しました。 ≫
